【ホエイとは】まるで食べる美容液?その栄養素と効果まとめてみた

こんにちはよろこばマーケティング部長のマジロです。

早速ですが、皆さんホエイって知ってますか?そしてその栄養価がすごいんです!

ホエイ(乳清)とは

ホエイ(乳清)とは、牛乳からチーズを作るときに出る副産物です。

チーズの生産過程で作られたホエイの大半は廃棄されていますが、飲む点滴と呼ばれるほどあらゆる栄養素が含まれており、最近ではその栄養価美容効果が注目されています。

 

ヨーグルトを食べるときに上に液体がありますよね?

あれもホエイです!だからヨーグルトを食べる時は液体も一緒に食べるとホエイの栄養もバッチリ取れます。

 

ホエイの構成は水分93.7%、乳糖4.5%、タンパク質0.7%、灰分0.6%、脂肪0.3%、乳酸0.2%となってます。

このホエイのタンパク質を抽出し、粉末状にしたものがアスリートには欠かせないホエイプロテインです。

 

ホエイの効果

ホエイに含まれる栄養素はこちら

たんぱく質(ラクトフェリン・αラクトアルブミン・βラクトグロブリン血清アルブミン・免疫グロブリンなど)

必須アミノ酸(体では作れないアミノ酸)

カルシウム

ビタミン

ミネラル

乳酸菌

 

ホエイのタンパク質に含まれるラクトフェリンは母乳に多く含まれているタンパク質で、

  • 鉄分と結合して体内に吸収しやすくする
  • 酸化作用の強い活性酸素の働きを抑える
  • 骨密度を改善し、骨の健康を保つ
  • 腸内善玉菌のビフィズス菌を増やす
  • 体に有害な細菌の活動を抑制する
  • 内臓脂肪を低減させる

このような効果が期待されています。

このようにホエイには体に嬉しい栄養素が多く含まれており、飲む点滴と呼ばれる所以になってます。

ホエイの美容効果

ホエイには水溶性のタンパク質ビタミンミネラルなど、肌にいい成分が含まれている他にも、
ホエイに含まれるタンパク質はシミの原因となるメラニン色素を作るチロシナーゼの活性を抑えてくれるので美白効果が期待できます。

他にも古い角質やくすみの原因となる老廃物をはがれやすくするピーリング効果もあります。

また、保湿性吸水性にも優れているので肌荒れを防止する効果も期待されています。

ホエイには皮膚疾患にも有効とされている乳酸という成分が含まれており、この乳酸にはくすみを改善してくれる効果やターンオーバーを正常化してくれる効果などがあります。

美容への利用方法

ホエイを直接お肌に付けるホエイパックや、ホエイ風呂化粧品化粧水などにも用いられるほど、ホエイの美容への効果は期待されています。

ホエイの使い道

ホエイの利用方法は、先ほど書いたホエイプロテインの他にも多岐に渡ります。

ホエイのタンパク質には、アルブミングロブリンという成分が含まれておりこれは、母乳に多く含まれています。

そこに注目し、調製粉乳にホエイを入れることで母乳に近い成分比率を人工的に作ることができます。

 

他には、チーズを作るときの副産物であるホエイからさらにチーズを作ります。これをリコッタチーズと呼びます。

リコッタとは二度煮るという意味でチーズを作る際に一度煮て出たホエイをさらに煮ることからリコッタチーズと呼ばれます。

本来チーズは脂質が高い食べ物ですが、ホエイから作ったリコッタチーズはホエイが低脂肪なので低脂肪なさっぱりとしたチーズになります。カロリーが気になる方にはオススメのチーズです。

また、ホエイを与えて飼育する豚は地域ブランドとして、ホエー豚と呼ばれます。

ホエイを使ったパスタ

そんな食べても、塗っても美容効果や健康効果が期待されるホエイを使ったパスタがあります。

それがホエイ生パスタです。

通常生パスタの繋ぎとして使用される卵を使用せず、ホエイを練り込みました!

詳しくはこちら

ホエイを使用することで美容、健康に良いホエイを摂取できるだけではなく、生地が綿密になりもちもちの食感でどんなパスタにでも合うパスタが誕生しました!

美容、健康は食から。皆さんもホエイを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか!

 

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